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安くて簡単! テキトーこの上ないおウチごはん
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いやはや、また当たった。今度は「レシピブログ」で「XO醬焼きのたれ」。
ということで、ざかざかと。



【材料】
・こんにゃく:1枚
・XO醬焼きのたれ:適宜
・油:適宜
(サラダ油、ごま油、バター等、まぁお好みで)

【作り方】
1)こんにゃくの両面を包丁の背で叩く。味をしみ易く、かつ柔らかくするためなので、結構根気よくやってください。
※斜め45度で格子状の切込みを入れてもいいです。

2)5mm~1cm程度の厚さに切ります。お好みで。
今回は食べやすくするために、更に半分にしてます。その辺もまぁ、お好みで。

3)湯を沸かし、沸騰したら切ったこんにゃく投入。再沸騰したらザルにあけ、水気を切ります。できればペーパータオルなどでふき取った方がいいです。

4)熱いうちに(←コレ重要!)タレに浸けます。満遍なくまぶして、ぴっちりラップで落し蓋。で、最低1時間放置。できれば半日以上。

※写真は保存容器使ってますが、ボウルでも、なんならポリ袋でも。

5)味がしみたら焼きます。
フライパンに薄く油を熱し、こんにゃく投入。油がはねるので火傷に注意。
重ならないように広げたら、焼き目がつくまで放置。いじらない。もう片面も同様に。
で、完成。

味が薄いようなら、食べるときにタレをかけてどうぞ。

ついでにもひとつ。
《焼きこんにゃくin野菜炒め》

なんのこたない、冷蔵庫の掃除。肉の代わりに焼きこんにゃくというだけ。
炒めるとき、漬け汁が残っていたら絡めます。それでも味が足りなければ、適宜塩胡椒などを。


いや、お高いタレは旨いわやっぱ…。

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「さんまの甘露煮&塩煮」に
バリエーションメニュー(と書くとなんかカッコいいな)
「さんまそば」の画像追加しました。
よければご覧下さい。

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トロ箱買い33尾780円! ついつい買ってしまいましたが。
いくら魚好きったってコレはさすがに多かった…。
でも多分懲りずにまた買うんだろうな。
とりあえず、下処理。

【さんま下処理】
・エラの下の開いている辺りから、頭を落とします。
・肛門までというかそこからというか、とにかく腹を開きワタを除きます。
※テクニシャンな方は、腹を開かずワタだけ抜いて下さい。頭の上の方から骨までを切り、つながった腸を引きずり出す、という方法もあるそうです。
※ちなみに私はキッチン鋏使用。
・よく洗う。特に腹の中。あと鱗に注意。で、水気をよく拭く。
この状態で、1尾100g前後でした。

さんまの甘露煮
【材料】
さんま:10尾
醤油、酒、味醂、水:各50~100cc
昆布:5~10㎝幅で10~20㎝
しょうが:5~10mm
梅干:1~2個
※調味料は、さんまがかぶるくらい。上の表記にはこだわらないで下さい。
煮付けたいだけのさんまをまず鍋に入れて、水を注ぎ、その水の総量になるよう調味料を合わせる、というのが一番確実ですが。
【作り方】
・しょうがは薄切り、あるいは細切り。ウチでは一緒に食すので細切り。食べずに取り出すなら薄切りの方が楽でしょう。
・昆布は2~3cm幅に切ります。乾燥状態でハサミでばつんと。食べないで取り除く方は切る必要もなし。
・調味料を合わせ、昆布も梅干も入れて、鍋でひと煮立ちさせます。味見して、適宜追加。ウチはこってり甘めが好みなので、ちょっと砂糖追加。
・沸いたところにさんま投入。重なるなら、下になる(先に入れた)さんまに煮汁をかけまわし、表面の皮を煮固め、それから追加。でないと皮がひっついて、取り出すときえらいことになります。
・圧力鍋で15分加圧、放置で減圧し、お好みで煮汁を煮詰めます。で、完成。骨まで美味しい。ついでに昆布も美味しい。私は梅干も食べる。

さんまの塩煮
【材料】
さんま:10尾
酒:味醂:水=1:1:2
塩:大さじ2~3
(舐めてしょぱいと感じるくらい)
昆布:5~10㎝幅で10~20㎝
しょうが:5~10mm
梅干:1~2個
【作り方】
上記甘露煮と同じ。煮汁を煮詰める必要はないでしょう。


↑コレは塩煮。どちらも煮汁ごと冷凍保存できます。

冷蔵保存すると、煮汁がプリプリに凝ります。これがまた美味いんだ…! 昨今話題のポン酢ジュレみたいに、適当に崩して乗せて食べてみて下さい。

【バリエーション】
煮汁はさすがに完食しにくいので、やっつけ料理。
さんま一人頭一尾と、煮汁を煮返します。で、一人頭150~300ccを目安に水や調味料を足し、麺つゆに変換。そばでも冷麦でも、お好みで。
ちなみにウチでは平皿でぶっかけ的に食すので、つゆは少なめ濃いめ。

いやもうホントに食い尽くすんですよ我が家では(苦笑)。

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上の写真は親子丼。左が醤油、右が塩。下はトロサーモン刺身。

【生筋子のばらし方】
 
・適当な網を用意。左は魚焼き用の網(本来下にある汁受けは外してます)、右はアジの開きかなんかを買った際のトレイというかザル。網目の幅は2cmくらい。
網は細くて硬い方がばらし易いです。で、ウチでは魚焼き網使用。
※北海道ではフツーにばらし用の網が売られていますが、適当なもので代用できますよ、ということで。テニスやバドのラケット使う方もいるらしい…(確かにガットは緩まなければばらし易かろう。長い柄は邪魔だろうが)。
・薄皮に切れ目を入れます。ふた腹くっついた状態なら切り離し、その切れ目から縦に開きます。
・ザルなどの上で、開いた面を網にがしがし擦り付けてばらします。卵の膜は意外と丈夫なので、あんまり怖がらなくても大丈夫。
・塩水を用意。海水程度(舐めたら結構辛い)の冷水。
・ばらした筋子を洗い、ざっとかきまぜたらザルにあけ、また新しい水で洗う、の繰り返し。水の濁りがなくなるまで5~6回くらい。
※初回は必ず塩水で。あとは真水でもいいですが、決して長時間浸けてはいけません! 浸透圧の関係で、膜が硬くなります。
※潰れた膜や血(血管)は、残っていると生臭くなるので、できるだけ除きましょう。
・綺麗になったらザルにあけ、水切り。30分くらい放置。で、下処理終了。



では、浸けます。

まずはポピュラーな醤油漬け。ウチのは甘め(味醂も同割)。味見して加減を。
【いくら醤油漬け】
・醤油、酒、味醂を1:1:0.5~1の割合で混ぜます。800gくらいの筋子で各50ccくらい。
※アルコールが気になる場合は煮切って冷まします。
・いくらがひたひたになる程度に注ぎ、半日くらい冷蔵庫へ。味がしみたら完成。

次は塩漬け、というか塩水漬け。醤油漬けよりも、いくら本来の味が楽しめます。
【いくら塩漬け】
・舐めてみて「辛いかな?」と感じるくらいの塩水(海水くらい)を作り、一度沸騰させ、冷まします。
・いくらがひたひたになる程度に注ぎ、半日くらい冷蔵庫へ。味がしみたら完成。


はしりは高い、末では硬い。安くて膜も柔らかな美味しい時期を見計らって、大量買いしたら冷凍してお正月用にv

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気にはなっていたんですが、ちょいとお高め。なんで、特売になったら買おうかな~とか思ってたんですが。COOKPADのモニタ募集に当たっちゃいました! いや、当たるとは思ってなかった…。
で、まずは食パンにさらっと塗りまして試食してみたところ。
これがまぁ……美味い! 名前に違わずバターの風味が素敵ですv
ちょーっとしょっぱめかな~? とは思いますが、ま、許容範囲。うちのわんこは大喜びでわふわふ食してます(苦笑)。

で。モニタなんでなんかレシピ送らなにゃなんですが。このままではわんこが食い尽くしてしまいかねないんで(一応、半分は残しておくよう約束させましたが)、とりあえず。レシピというほどもないやっつけですが。

《バター好きのためのマーガリン&ラムレーズン》


【材料】
バター好きのためのマーガリン:大さじ2
レーズン:ひとつかみ(30粒くらい)
ラム酒:適宜

【作り方】

1)レーズンの量はこのくらい。で、レーズンを刻みます。サイズはお好みで。



2)刻んだレーズンをラム酒に浸けます。ひたひたになるくらい。
で、ラップでぴっちり覆って、柔らかくなるまで戻します。

3)好みの柔さに戻ったら、ペーパータオルなどで水気を切り、マーガリンと和えます。
で、完成。

オプション
【レーズンの戻し方】
・レーズンを戻すのは、ラムに限りません。現に私はウイスキー使ってたり(^^;)。
他、ジンとかウォッカでは味の想像がつかないんでお奨めしませんが、
赤ワインなんかならアリかな、とも。
・お子様向けには、紅茶で。酒を沸かしてアルコール分飛ばしてもいいのですが、香りも飛ぶような気が…(試してはいません)。
【レーズン以外】
・プルーン、ミックスドライフルーツなど。戻すのは酒でも紅茶でもお好みで。
【甘み】
・フルーツ自体の甘みで足りないなら、和える際に砂糖を適宜足します。ウチではグラニュー糖。多少ザラザラしますが、それが好きなので。なめらかにしたいなら、ヨーグルトについてるヤツがいいのかも。

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プロフィール
HN:
音子
性別:
女性
自己紹介:
父が洋食、祖父(父の父)が和食、ついでに叔父(父の弟)が中華の料理人という、おそらくは恵まれた環境で育ちながら料理下手(苦笑)。
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